はじめに
コネワンAIエージェントとは
コネワンAIエージェントとは コネワンAIエージェントは、お使いの AI アプリ(Claude・ChatGPT)から呼び出せる マーケティングの担当者たち と、その担当者が作ったものを溜めておく ダッシュボード、作った記事をコネクティッドワンのサイトへ運ぶ Chrome 拡張 の3つでできています。コネクティッドワンのご契約と連動していて、追加のお申し込みは要りません。 3つの部品と、その役目 エージェント(AI の担当者) ブランド戦略・ブログ記事・LP・メール・SNS など、役割ごとに指示書を持った担当者です。つないだ AI に「ブログ記事エージェントで、〇〇について書いて」と話しかけると、その指示書に沿って応答します。一覧には22体が並び、これとは別にナビゲーター(#0)が「次に何をすればいいか」の相談に乗ります。 ダッシュボード(この画面・ハブ) エージェントが作った記事や画像が自動で溜まる場所です。溜まったものを確かめ、直し、サイトへ送り、公開後の数字を見るところまでを1つの画面で行います。 *Chrome 拡張数人に読まれていますログインする(メールが届かないとき)
ログインする(メールが届かないとき) コネワンAIエージェントのダッシュボードは、パスワードを使いません。メールアドレスを入れると、ログイン用のリンクが届きます。そのリンクをクリックするとログインできます。 手順 https://hub-ai-agent-conone.connected-one.world を開きます ご契約時のメールアドレス を入れて「ログイン用リンクを受け取る」を押します 届いたメールのリンクをクリックします 「ログインを続けます」の画面で「ログインする」を押すと、ダッシュボードが開きます 送信すると、次の画面になります。 か ChatGPT に、コネワンAIエージェントのサーバーを追加します。ダッシュボードの「AIアプリ接続」に、貼り付ける 名前 と サーバーURL が置いてあります。1回やれば終わりです。 手順は「Claude につなぐ」「数人に読まれています画面の見方(サイドバー・上部バー)
画面の見方(サイドバー・上部バー) ダッシュボードは、左の サイドバー(機能の入口)と、上の バー(いまの状態と操作)でできています。サイドバーは「作る・調べる」「ためる」「つなぐ」「自動化」「アカウント」の5つに束ねてあります。 サイドバー 作る・調べる エージェント(AI の担当者の一覧)/テンプレート(LP・画像の型)/キーワード(記事にする言葉を選ぶ)/AI検索(AI の回答での引用)/ヒートマップ(どこが読まれ、押されているか) ためる 記事(エージェントが書いた記事)/画像(アイキャッチ)/スワイプ(参考にしたいページの保存) つなぐ AIアプリ接続(Claude・ChatGPT)/Chrome 拡張/サイト連携/Google 連携 自動化 外部ツー数人に読まれています
AIアプリとつなぐ
Claude につなぐ
Claude につなぐ Claude にコネワンAIエージェントを追加すると、チャットからエージェントを呼び出せるようになります。ブラウザ版・デスクトップアプリのどちらからでも 同じ手順です。1回の登録で、デスクトップアプリ・ブラウザ版・Claude Code の3つで使えます。 先に、貼り付けるものをコピーします ダッシュボードの「AIアプリ接続」を開きます。名前 と サーバーURL が置いてあり、右の「コピー」で取り出せます。 名前: コネワンAIエージェント サーバーURL: https://hub-ai-agent-conone.connected-one.world/mcp 名前はお好きなものに変えていただいて大丈夫です。 手順 **1. 左のメニューの「カスタマ数人に読まれていますChatGPT につなぐ
ChatGPT につなぐ ChatGPT にコネワンAIエージェントを追加する手順です。ブラウザ版で開発者モードをオンにしてから 追加します。1回やれば終わりです。 先に、貼り付けるものをコピーします ダッシュボードの「AIアプリ接続」を開き、名前 と サーバーURL をコピーします。 名前: コネワンAIエージェント サーバーURL: https://hub-ai-agent-conone.connected-one.world/mcp 手順 1. 左下のアカウント名を押す 2. メニューの「設定」を開く 3. 設定の「セキュリティとログイン」を開く 4.「開発者モード」をオンにする 「リスクが上昇」と表示されますが、追加するのはコネクティッ数人に読まれていますエージェントが AI に出てこないとき
エージェントが AI に出てこないとき つないだはずなのにエージェントが呼び出せない場合、原因のほとんどは ご契約と違うメールアドレスでつないでいる ことです。上から順に確かめてください。 1. ダッシュボードで接続を確かめる 「AIアプリ接続」を開きます。「✓ 接続を確認しました」 が出ていれば、つながっています。 「まだ接続されていません」と出ている場合は、AI アプリ側の追加が完了していません。「Claude につなぐ」「ChatGPT につなぐ」の手順をやり直してください。 接続したのに「✓」が出ないときは、一度エージェントに話しかけてください。話しかけた時点で確認できます。 2. ご契約のメールアドレスかどうかを確かめる エージェントを呼び出したときに、次のように返ってくることがあります。 ご契約が確認できません。数人に読まれています
エージェントを使う
エージェントの一覧と頼み方
エージェントの一覧と頼み方 エージェントは、役割ごとに指示書を持った AI の担当者です。つないだ AI に 担当者の名前を文頭に置いて 頼むと、その指示書に沿って応答します。 ブログ記事エージェントで、このテーマの記事を書いてください 一覧から、担当者と頼み方を調べる ダッシュボードの「エージェント」に、担当者が役割ごとに並んでいます。それぞれに「何ができるか」と「たとえばこう伝えます」という例文が付いています。 名前を押すと、詳しい説明が開きます。できあがるもの、頼み方、前後のつながり(この担当者の前にやっておくと良いこと・次に渡す先)が読めます。「📖 使い方を読む」が付いているものは、手順のマニュアルも一緒に読めます。 で、(誰に向けて)(何を)してください。(前提や条件) 例: ブログ記事エージェントで、腰痛で来院を迷っている40代向けに、通う回数の目安を説明する記事を書いてください。 うちは初回カウンセリング60分・自費のみです。 4つのコツ 1. 名前を文頭に置く 「ブログ記事エージェントで、〜」のように先頭に置きます。名前がないと、担当者が選ばれずに一般的な返答になります。 2. 一覧の例文から始める ダッシュボードの「エージェント」で、各担当者に「たとえば〜と伝えます」という例文が付いています。コピーして貼り、〇〇の部分をご自身の商品や状況に書き換えるのがいちばん早い方法です。 
記事ができるまで(作る→溜まる→送る→公開) ブログ記事は、AI に頼む → ダッシュボードに溜まる → Chrome 拡張でサイトへ送る → ご自身で公開する という流れで進みます。公開されると、URL と実績が自動で付きます。 1. AI に頼む つないだ AI に、ブログ記事エージェントで頼みます。 ブログ記事エージェントで、このテーマの記事を書いてください 何を書くか決まっていないときは、記事の計画から作れます。3つの質問に答えると、3本の柱に束ねた20本の計画ができます。 ブログ記事エージェントで、最初の20本の計画を作って エージェントは、狙う言葉の調査から構成づくり、本文執筆、検品までを進めます。書き上がると、タイトル・パーマリンク・SEO タイトル・メタディスクリプション・カテゴリー・タグ・アイキャッチ画像と alt まで揃った状態で保存されます。 2. ダッシュボードに溜まる 「記事」を開くと、書き上がった記事が 送信待ち として並びます。サイドバーの「記事」の右に出ている数字が、送信待数人に読まれています記事画面の使い方(絞り込み・編集・アーカイブ・削除)
記事画面の使い方(絞り込み・編集・アーカイブ・削除) 「記事」には、エージェントが書いた記事が溜まります。ここで内容を確かめ、項目を直し、サイトへ送ったあとの状態を追いかけます。 状態で絞り込む 送信待ち:書き上がっていて、まだサイトへ送っていない記事 公開済み:公開が確認できた記事(URL が付きます) 下書き:書きかけの記事 アーカイブ:使わなくなった記事をしまっておく場所 すべて:全部を並べます サイトを複数お持ちの場合は、サイトでも絞り込めます。上の検索欄では、タイトル・キーワード・URL から探せます。 記事を開く 記事名か「開く」を押すと、詳しい画面が開きます。左に プレビュー と 本文テキスト、右に項目が並びます。 
テンプレート(LP・デザインの型) 「テンプレート」は、LP やデザインの型を集めた場所です。エージェントは制作のときにここから土台を取ります。ご自身で開いて、そのままコピーして使うこともできます。 中身 LP 実際に募集で使った LP です。構成と言い回しをそのまま参考にできます。 デザインプリセット 配色・文字・部品の見本です。デザイン仕様をコピーして AI に渡すと、その見た目で作れます。「Clean Corporate(信頼と安定感のコーポレート)」「Friendly Round(丸ゴシックで親しみやすく)」「Elegant Serif(明朝体で格式高く)」のように、方向性ごとに用意されています。 サムネイル・バナー・SNS投稿画像・モックアップのカテゴリーは、順次追加されます。 使い方 カテゴリーの札で絞り、数人に読まれています
つなぐ・測る
サイト連携(売上・注文・会員を AI に聞く)
サイト連携(売上・注文・会員を AI に聞く) お持ちのコネクティッドワンのサイトを API キーでつなぐと、ダッシュボードでサイトごとの数字を確認でき、AI も実データを見ながら相談に乗れるようになります。複数のサイトを登録できます。 つなぐ手順 「サイト連携」の「+ サイトを追加」を開きます。画面の①〜④の順に進めてください。 コネクティッドワンのサイト管理画面で、左下の ⚙️(歯車) から Webサイトの設定 を開きます アプリケーション を選びます ブラウザの アドレスバーのURLをコピー して、「サイトのURL」に貼り付けます 「APIキーを公開する」 をクリックし、表示された キーをコピー して「APIキー」に貼り付けます 「接続する」を押数人に読まれていますGoogle 連携(アナリティクスと Search Console)
Google 連携(アナリティクスと Search Console) Google アナリティクス(GA4)と Search Console をつなぐと、アクセス数と検索での見られ方をダッシュボードで確認できます。AI にも同じデータを渡せます。 つなぐ手順 「Google 連携」を開き、「Google でつなぐ」を押します。 Google の画面で、アクセスを許可します 見たいプロパティ(GA4)とサイト(Search Console)を選びます 「保存」を押します 求めるのは次の2つの 閲覧のみ の権限です。データを変更することはありません。 Google アナリティクス(GA4)の閲覧 Search Console の閲覧 つないだあと見られるもの アクセス解析:訪問数の推移と数人に読まれていますヒートマップ(どこが読まれ、どこが押されているか)
ヒートマップ(どこが読まれ、どこが押されているか) 「ヒートマップ」は、コネクティッドワンのサイトで どのページがどれだけ見られ、どこまで読まれ、どこがクリックされているか を見る画面です。 対象になるサイト Growth 以上のプランでご契約中のサイト が対象です。サイトが増えた直後は、取り込みに最大1時間かかります。 見られるもの 直近30日の推移:ページビューの動き ページ別の一覧:どのページが見られているか ページの詳細:ページ画像の上に「クリック」と「スクロール到達」を重ねて表示します(タブで切り替え。クリックはパソコンでの閲覧のみ) どこから来たか・どの端末で見られたか 計測の入切 サイトの札で対象を選び、「このサイトの計測」で入切できます。 
外部ツール連携(Make・Zapier・n8n へ知らせる) ハブで起きたことを、お使いの自動化ツール(Make・Zapier・n8n など)へ Webhook で知らせます。受け取った先で、SNS 投稿・スプレッドシートへの記録・通知など、好きな処理につなげられます。 つなぐ手順 自動化ツールで「Webhook を受け取る」を作ります。URL が発行されます その URL(https のみ)を「送り先を追加」の「受け口の URL」に貼ります 知らせる出来事を選びます 「追加する」を押します 送り先は 10件 まで登録できます。 知らせる出来事 記事が保存されたとき(エージェントが書き上げたとき)= article.saved 記事の公開を検出したとき(sitemap数人に読まれています
アカウント・契約
利用状況・契約・プラン変更
利用状況・契約・プラン変更 ご契約に関わる画面は3つです。利用状況(どれだけ使ったか)、契約(プランと更新日)、設定(ご自身の設定)です。 利用状況 エージェントの実行回数です。今月と累計、それにエージェント別の内訳が出ます。 どのエージェントをよく使っているかが分かります。 契約 コネクティッドワンのご契約状況です。契約画面で、現在のプランや更新日を確認できます。 現在のプラン:使えるプラン名(Startup・Growth・Scale・Ultra)が表示されます数人に読まれています設定(既定のサイト・記事を素材にする・契約の紐づけ)
設定(既定のサイト・記事を素材にする・契約の紐づけ) 「設定」は、ダッシュボードと AI の動き方に関わる、ご自身の設定です。 既定のサイト サイトを複数お持ちのとき、AI検索・ヒートマップ・キーワード の各画面と、AI が「まずこのサイト」として扱うサイトです。1つだけ選べます。 決めておくと、画面を開くたびにサイトを選び直さずに済みます。いま何が既定かは、上部バーの「既定: (ドメイン)」でも確認できます。 溜まった記事を、他の制作の素材にする オンにすると、SNS投稿・LP・セールスコピー のエージェントが、依頼に関係しそうな過去の記事を先に探して素材に使います。同じ説明を何度も書かずに済みます。 オフのときは何も変わりません(エージェントへ渡す指示は1文字も増えません)。 契約の紐づけ コ数人に読まれていますデータの取り扱い(保存されるもの・されないもの)
データの取り扱い(保存されるもの・されないもの) コネワンAIエージェントが何を保存し、何を保存しないかをまとめます。詳しくは、画面下部の「利用規約」と「個人情報保護方針」をご覧ください。 利用規約と個人情報保護方針は、ダッシュボードのどの画面でも、下部から開けます。 保存するもの 種類 内容 ログインのための情報 メールアドレス、ログイン用リンクの発行・利用の記録 ご契約に関する情報 コネクティッドワンのご契約者ID、プロジェクト名、プラン、契約状態、更新予定日、運営中のサイトの名称とドメイン ご利用の記録 どの機能をいつ使ったかの記録、接続元のアプリ名 連携の許可情報 | Google の連携許可、対象プロパティ・サイト、サイトの API キー(いずれも暗号化して保管数人に読まれています
