上手な頼み方

上手な頼み方


エージェントは、名前を文頭に置いて、いまの状況と欲しいものを伝える と、狙いどおりの答えが返ってきます。


基本の型


(エージェント名)で、(誰に向けて)(何を)してください。(前提や条件)


例:


ブログ記事エージェントで、腰痛で来院を迷っている40代向けに、通う回数の目安を説明する記事を書いてください。
うちは初回カウンセリング60分・自費のみです。


4つのコツ


1. 名前を文頭に置く
「ブログ記事エージェントで、〜」のように先頭に置きます。名前がないと、担当者が選ばれずに一般的な返答になります。


2. 一覧の例文から始める
ダッシュボードの「エージェント」で、各担当者に「たとえば〜と伝えます」という例文が付いています。コピーして貼り、〇〇の部分をご自身の商品や状況に書き換えるのがいちばん早い方法です。


エージェントの詳細。頼み方の例文が載っている


3. 出してほしい形を伝える
「3案ください」「表にしてください」「800字で」のように、形と分量を伝えると、そのとおりに返ってきます。


4. 前の担当者の結果を渡す
ブランド戦略(#1)で決めた強みを、そのまま LP制作(#8)に渡すと、言っていることが揃います。「さっき決めた USP をもとに」と書き添えてください。


呼び分けの目安


やりたいこと

頼む担当者

何から始めるか決めたい

ナビゲーター(#0)

強み・立ち位置を決めたい

ブランド戦略(#1)

競合と市場を調べたい

マーケットリサーチ(#2)

集客から購入までの道筋を作りたい

ファネル設計(#3)

ブログ記事を書きたい

ブログ記事(#4)

SNS 投稿に作り替えたい

SNS戦略(#5)

LP を作りたい

LP制作(#8)+セールスライター(#19)

メール・ステップ配信を組みたい

メール(#12)

数字を見て次の手を決めたい

分析・改善(#18)

コネクティッドワンの操作を知りたい

コネワン使い方相談(#21)


話が長くなったとき


1つのチャットで話題を変えると、前の指示が残って混ざることがあります。別の担当者に頼むときは、新しいチャットを始めてください。


溜まった記事を素材に使う


設定の「溜まった記事を、他の制作の素材にする」をオンにすると、SNS投稿・LP・セールスコピーの担当者が、依頼に関係しそうな過去の記事を先に探して素材に使います。同じことを何度も説明せずに済みます。


関連記事


はじめに


AIアプリとつなぐ


エージェントを使う


記事を作って公開する


調べる・ためる


つなぐ・測る


アカウント・契約


困った時

更新日 11/09/2026

この記事は役に立ちましたか?

ご意見をお聞かせください

キャンセル

ありがとうございます