SEO(AI)スコア設定
ページごとに、SEOとAI検索対策としてのスコアが改善点付きで表示されます。
「SEOスコア」を使うと、ページごとに、SEO(検索対策)やAI検索への対応がどのくらいできているかをチェックできます。
改善したほうがよい点が「推奨事項」として表示されるので、どこを直せばよいかがひと目で分かります。

SEOスコアを開く
編集画面の右上にある「SEO」のマークをクリックします。 そのページのスコアと、チェックの結果が表示されます。

チェック結果の見方
推奨事項(改善したほうがよい点)
改善が必要な項目が表示されます。項目をクリックすると、その設定画面が開くので、そのまま修正できます。
項目 | チェックされること | 直し方 |
|---|---|---|
メタディスクリプション | 検索結果に表示される説明文が入っているか | 「SEO設定」を開いて入力します |
コンテンツの深さ | 本文の量や内容が十分か | 本文を充実させます |
画像の代替テキスト | 画像に説明文が設定されているか | 画像ごとに説明文を入れます |
見出しの階層 | 見出しの順番がそろっているか | 見出しのレベルを整えます |

画像の代替テキストとは
画像の内容を短く説明する文章です。Googleの画像検索などで使われるので、画像ごとに設定しておくと検索対策になります。

見出しの階層とは
見出しは、見出し1 → 見出し2 → 見出し3…の順に使うのが基本です。 「見出し3の次がいきなり見出し5」のようにレベルが飛んでいると、指摘されます。

AI対応
AI検索(AIがサイトの内容を読み取って答える検索)への対応状況をチェックできます。
構造化データをクリックすると、構造化データ(このサイトがどんなサイトかを、AIや検索エンジンに伝えるための情報)を設定できます。 基本は、表示された内容をすべてのページに適用すればOKです。

良好な点
すでにできている項目が表示されます。リンク切れがないかなども、ここで確認できます。

大切なこと
SEOスコアは、ページの仕組みの面をチェックするものです。
検索で評価されるために一番大切なのは、ページの中身(コンテンツ)です。 まずは内容をしっかり作り、そのうえでSEOスコアを使って、構造の面を整えていきましょう。
基本設定一覧
決済設定
Stripeの「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」について
ドメイン&メールアドレス設定
グローバルスタイリング設定
その他
フリー画像素材の活用(ファイルマネージャーとUnsplashが完全統合)
llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)
更新日 04/10/2026
ありがとうございます
