多言語サイトの有効化

日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語など複数の言語で表示ができるようになりました。





サイトを複数の言語で表示できるようになりました。
日本語・英語・スペイン語・フランス語・中国語などに対応しています。1つのページで複数の言語を切り替えて表示でき、言語ごとのSEO設定も可能です。


こんな方におすすめです

  • 越境ECをしている
  • 海外に向けて発信している、またはこれから広げたい

多言語化を有効にする

  1. 左側の「ウェブサイトの設定」を開きます。
  2. 「言語と時間」をクリックします。
  3. 「多言語化を有効にする」にチェックを入れて、保存します。

有効にすると、編集画面の右上に言語の表示(JP)が出てきます。

言語を追加する

  1. 編集画面右上の言語表示(JP)をクリックします。
  2. 「ウェブサイトの言語を管理する」を開きます。
  3. 表示したい言語を追加します。

追加した言語は、言語の一覧に表示されます。ここから基本の言語も選べます。


言語の切り替えボタン(フローティング言語スイッチ)

「フローティング言語スイッチ」は、サイトを見る方が言語を切り替えるためのボタンです。 表示する位置(右下・左上など)を選べます。


サイトを見る方の画面では

  • 切り替えボタン(JP/EN など)で、言語を選べます
  • 英語に切り替えると、URLに「/en」が付きます

自動で切り替わる部分・自分で入力する部分

部分

切り替え方

システムのページ(ログイン・カートなど)

言語に合わせて自動で切り替わります

ページの文章(見出し・テキストなど)

言語ごとに自分で入力します

ページの文章を翻訳する

  1. 編集画面右上の言語表示で、「English」など翻訳したい言語を選びます。
  2. その状態で、見出しやテキストを翻訳した文章に書き換えます。
  3. 保存します。

日本語の画面に戻すと、日本語の文章はそのまま残っています。言語ごとに、別々の文章を持てる仕組みです。

ポイント 英語の文章は、ClaudeやChatGPTなどのAIで翻訳すると手早く作れます。


翻訳が終わっていない言語を隠す

翻訳の途中で、まだ公開したくない言語があるときは、言語の一覧で目のマークをクリックします。 その言語は、サイトを見る方には表示されなくなります。

多言語にできるページ

基本的に、どのページでも多言語にできます。
ページごとに、同じ手順で言語を切り替えて編集します。





基本設定一覧


決済設定


Stripe決済の連動方法


PayPal決済の連動方法


Stripeの「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」について



ドメイン&メールアドレス設定


独自ドメイン設定


メールアドレスの設定



グローバルスタイリング設定


カラー&フォント設定


その他


システムドメイン(無料ドメイン)の変更


ファビコンとSNS共有時の画像設定


AIライティングの使い方


フリー画像素材の活用(ファイルマネージャーとUnsplashが完全統合)


ファイルマネージャー(アップロード&ダウンロード方法)


言語とタイムゾーンの設定


SEO(AI)スコア設定


多言語サイトの有効化


多言語化サイトのSEO設定


Cookieの設定して免責事項を有効にする


ボタン&見出しピルの設定


llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)

更新日 04/10/2026

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