独自ドメイン設定
独自ドメインの設定
独自ドメインは、インターネット上の住所。
これをコネクティッドワンに連動させることで、サイトとしての信用性や信頼が構築されていきます。
独自ドメイン&おすすめサーバーに関して
おすすめサーバー
- 国内最速・高安定の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】
- [Googleドメイン
](https://domains.google/intl/ja\_jp/)
ご自身の取得した独自ドメインをDNSを通じて連動させることができます。
一つではなく、複数の独自ドメインを連動させることもできるので、柔軟な対応をすることが可能となります。
SSL(HTTPS)の反映について
ドメイン接続後、SSL証明書の反映にはすぐに完了しない場合があります。通常は数日〜1週間程度かかるケースがあり、ドメイン管理会社やサーバーによっては3〜7日ほど、長い場合は1〜2週間程度かかることがあります。反映前は「保護されていない通信」や証明書エラーが表示される場合があります。
SSLの設定には、DNSに次のCNAMEレコードを設定します。
- ホスト/名前:
www - 値:ご自身のドメイン
反映を待っても表示が変わらない場合は、シークレットウィンドウでhttps://からアクセスして確認してください。ブラウザのキャッシュにより、反映前の状態が表示されることがあります。
ムームードメインで設定する場合
- ムームードメインにログインします。
- 「ムームーDNS」から対象ドメインを選択し、「DNSの設定」で「カスタム設定」を選択します。
- コネワンの案内に従ってDNSレコードを入力します。Aレコードの「サブドメイン」は、ルートドメイン(例:
example.com)に設定する場合は空欄にします。指定されたホスト名が@の場合も空欄にします。 wwwを利用する場合は、サブドメイン欄にwwwを入力してCNAMEレコードを追加します。httpsをサブドメイン欄に入力しないでください。CNAMEはSSL通信に必要です。- 「設定を追加する」をクリックして保存します。独自ドメインの設定画面でアクティブになっていても、DNSやSSLの反映には時間がかかります。DNSは最大72時間、SSL認証は通常2~3日、長い場合は1~2週間程度かかることがあります。
ムームーDNSに入力したレコードを有効にするには、対象ドメインのネームサーバーをムームーDNSに変更する必要があります。現在ヘテムルなど別のネームサーバーを利用している場合は、ムームーDNSのレコードは反映されません。既存のメールを利用している場合は、メール用のMXレコードなどを削除・変更しないよう注意してください。
Aレコードが34.202.63.170として確認できれば接続されています。DNSの確認には、DNS Lookupなどのサービスを利用できます。
Webサイト接続時に変更するDNSレコード
Webサイトの接続先を設定する場合は、DNS設定の種別がAのレコードを変更します。Aレコードの数字を、独自ドメイン設定の動画・画面に表示される値へ変更してください。CNAMEやMXではなく、AレコードがWebサイトの接続先に使用されます。
設定を誤ってWebサイトに接続できなくなった場合は、追加・変更したAレコードを確認し、独自ドメイン設定の案内どおりの値に戻してください。
XサーバーにおけるDNSの設定
下記画像を参考に設定をされてください。こちらはメールアドレスの設定も含めたものになります。
MXの項目は必ず変更しましょう。MXは、ご自身のXサーバーの、サーバー名となっております。
最初から入っているTXTの項目に、ご自身のサーバー名があります。画像の緑色矢印がついている部分です。
よくわからない場合は、サーバーパネルにログインをすると、アカウントデータの項目に、「サーバー番号」があります。その番号を下記を参考に入れてください。
**MXの内容を変更:(サーバー番号).xserver.jp **

サーバー番号の記載場所

基本設定一覧
決済設定
Stripeの「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」について
ドメイン&メールアドレス設定
グローバルスタイリング設定
その他
フリー画像素材の活用(ファイルマネージャーとUnsplashが完全統合)
llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)
更新日 04/10/2026
ありがとうございます
