llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)

設定方法

タイトル案:llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)
カテゴリー:基本設定(またはページビルダー)
ホームページの設定に「llms.txt」の機能が追加されました。
llms.txtは、ChatGPTやPerplexity、GoogleのAI Overviewsなどに向けた「サイトの案内板」です。
オンにすると、あなたのサイトの概要と主要ページの一覧が、AIの読みやすい形で自動的に公開されます。


設定画面の開き方

  1. ホームページの編集画面を開きます。
  2. 左側のメニューから歯車のアイコン(設定)をクリックします。
  3. 「ホームページの設定」のメニューの一番下にある「llms.txt」をクリックします。


① llms.txtを有効にする

「llms.txtを有効にする」のスイッチを On にします。
オンにすると、次のURLでllms.txtが公開されます。
https://(あなたのドメイン)/llms.txt
※オフにすると、このURLは「404 - ページが見つかりません」と表示されます。

② 内容を確認・編集する

サイトの情報をもとに、内容が自動で作られています。そのまま使えますが、次のように手を加えると、AIにより正確に伝わります。

  • サイトの説明文を具体的にする

「誰に」「何を提供しているか」を1〜2文で書き足します。
(例:オンライン講座を作りたい女性専門家向けに、講座の設計から販売の仕組みづくりまでを支援しています)

  • 大切なページを上に並べる

サービス案内・無料相談・プロフィールなど、AIに一番知ってほしいページを上に置きます。

  • 古い情報や不要なページを消す

終了したサービスや、使っていないページが残っていないか確認します。
書き方のルール(このままの形で書くと、AIが読み取りやすくなります)

  • # サイト名
  • > サイトの短い説明
  • ## 見出し(例:主要ページ、サービス)
  • - [ページ名](URL) ページのリンク

③ 保存する

右下の「保存」を押して完了です。
保存したあと、/llms.txt のURLをブラウザで開いて、内容が表示されるか確認しましょう。


「デフォルトを再生成」について

ページを追加したり、名前を変えたりしたときは、「デフォルトを再生成」を押すと、今のサイト構成で内容を作り直せます。
【要確認:再生成すると、手で編集した内容は上書きされますか? 上書きされるなら「再生成の前に、編集した部分をメモしておきましょう」と追記】

llms.txtとは?AI時代に「選ばれるサイト」にするための準備

最近は、Googleで検索するだけでなく、ChatGPTなどのAIに「〇〇が得意な専門家を教えて」「〇〇のやり方は?」と質問する人が増えています。
そのときAIが、あなたのサイトを正しく理解して紹介できるかどうかが、これからの集客で大切になっていきます。

llms.txtは「AI向けの案内板」

人がサイトを見るときは、デザインやメニューを見て、目的のページを探します。
AIは、たくさんのページの中から「このサイトは何のサイトで、どこに大事な情報があるのか」を短い時間で読み取る必要があります。
llms.txtは、そのためのサイトの要約と主要ページの一覧です。
本で言えば「はじめに」と「目次」のようなもので、AIが迷わずあなたのサイトの要点をつかめるようにします。

設定しておくメリット

  • AIに事業内容を正しく伝えやすくなる

何を提供しているサイトなのかを、あなた自身の言葉で伝えられます。

  • 大事なページに案内できる

サービス案内や無料相談など、見てほしいページを示せます。

  • 手間がほとんどかからない

コネクティッドワンでは内容が自動で作られるので、スイッチを入れるだけで始められます。

知っておいてほしいこと

llms.txtは、2024年に提案された新しい仕組みです。
今はまだ、すべてのAIが必ず読んでいるわけではありません。 設定すればAIの回答に必ず表示される、というものではない点にご注意ください。
ただ、AIがサイトを理解する方法はこれからも変わっていきます。手間をかけずに準備しておけるので、今のうちに整えておく価値がある設定です。
また、llms.txtはあくまで案内板です。AIに選ばれるためには、サイトそのものに次のような情報が分かりやすく書かれていることが一番大切です。

  • 誰に、何を提供しているか
  • プロフィールや実績
  • よくある質問への答え





基本設定一覧


決済設定


Stripe決済の連動方法


PayPal決済の連動方法


Stripeの「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」について



ドメイン&メールアドレス設定


独自ドメイン設定


メールアドレスの設定



グローバルスタイリング設定


カラー&フォント設定


その他


システムドメイン(無料ドメイン)の変更


ファビコンとSNS共有時の画像設定


AIライティングの使い方


フリー画像素材の活用(ファイルマネージャーとUnsplashが完全統合)


ファイルマネージャー(アップロード&ダウンロード方法)


言語とタイムゾーンの設定


SEO(AI)スコア設定


多言語サイトの有効化


多言語化サイトのSEO設定


Cookieの設定して免責事項を有効にする


ボタン&見出しピルの設定


llms.txtの設定方法(AIにサイトを正しく紹介してもらうために)

更新日 04/10/2026

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