リストを追加してメールアドレスを管理して配信
リストを追加してメールアドレスを管理して配信
リストを作ることで、顧客管理をしていきます。
イベントに参加した方、サービスを受けられている方、コアなファンなど、分かりやすく管理して、相手の方に必要なコンテンツが届くようにしていきましょう。
リストは、キャンペーンメールやオートメーション(ステップメール)を送るときの土台になります。メール配信を始める前に、まずリストを作っておきましょう。
リストの作り方
- 「メールと自動化」から「リストとサブスクライバー」を開きます。
- 「新しいリスト」をクリックします。
- リストの名前を入力します。
- 「保存」をクリックすると、リストが追加されます。
最初は「デフォルトリスト」だけが表示されています。こちらもそのまま使えます。

リストの分け方の例
お客様との関係や興味に合わせて分けておくと、その方に必要な内容だけを届けられます。
- 見込み客のリスト(資料請求・無料登録された方)
- サービスを利用された方のリスト
- コアなファン・継続中の方のリスト
- イベントやセミナーに参加された方のリスト
リストの画面で分かること
リストの一覧では、次のことを確認できます。
- 登録されている方のお名前・メールアドレス
- 開封率
- クリック率
リストをクリックすると、登録されている人数が表示されます。
数字の見方の例
登録356人のリストにメールを送って、開封率が約25%、そのうち一定の方がリンクをクリックした、といった形で確認できます。
数字を見ながら「どのリストの方が、どんな内容に反応しているか」をつかんでいくと、配信の内容を改善していけます。
【画像:リストの一覧と開封率・クリック率】
お申し込みフォームと連動させる
作ったリストは、お申し込みフォームと連動させて使います。
お申し込みフォームに登録
↓
指定したリストに自動で追加される
↓
オートメーションが始まる
↓
ステップメールが順番に届く
この流れを作っておくと、登録から配信までが自動で進みます。
ポイント
- メールアドレス1つで、1リストとカウントされます。 同じメールアドレスが複数のリストに入っても1つとして数えられるので、リストは目的ごとに気軽に分けて大丈夫です。
- リストを分けておくと、お客様に合った内容を届けられます。 一人一人に合ったメッセージを届けることが、長くお付き合いいただくこと(生涯顧客価値を高めること)につながります。
メール&オートメーション一覧
キャンペーンメール
オートメーション
オートメーショントリガー(開封、クリック、購入、ステータス変更)
設定
非アクティブ検出の設定方法(反応のない連絡先を自動で配信停止)
システムメール
サークル(コミュニティ)返信通知メール(システムメールの編集)
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
