カゴ落ちメール(オートメーション)の活用方法
決済フォームにお名前とメールアドレスを入力したものの、最後まで決済せずにやめてしまった方を追跡して、ご案内のメールを自動で送れます。
「買おうと思ったけれど、途中でやめてしまった」という方は少なくありません。
そのままにすると機会損失になりますが、カゴ落ちメールでフォローすれば、売上につながることがあります。
カゴ落ちを確認する
ネットショップの「注文」に、カゴ落ちが自動で表示されます。
クリックすると、どの商品が途中でやめられたかを確認できます。

① カゴ落ちとみなす時間を設定する
まず、「どのくらい時間がたったらカゴ落ちとするか」を決めます。
- ネットショップの「設定」を開きます。
- 「一般」をクリックします。
- 下のほうにある「注文が未完了の場合、カゴ落ちとしてマークする」の時間を指定します。
初期設定は1時間です。お名前とメールアドレスを入力して決済しなかった方が、1時間たつとカゴ落ちとして扱われます。
「15分以上」「30分以上」なども選べるので、商品に合わせて設定してください。

② カゴ落ちのオートメーションを作る
- 「メールと自動化」から「オートメーション」を開きます。
- 「オートメーションの作成」をクリックします。
- 「カート放棄オートメーション」を選びます。
- 名前を付けます。
テンプレートが用意されているので、メールの流れは自動でできあがります。 初めての方は、まずこのテンプレートを使うのがおすすめです。

③ トリガーを確認する
トリガー(自動化が始まるきっかけ)は、「チェックアウト カート放棄」になっています。
- このトリガーは新規トリガーにも追加されているので、自分でゼロから作ることもできます。
- タグなどの条件を加えると、「この方には送る・送らない」を分けることもできます。

同じメールアドレスに、何回でも送るかどうか
トリガーの設定の中に、同じメールアドレスの方へ繰り返し送るかどうかの切り替えがあります。
- チェックあり:同じメールアドレスの方でも、カゴ落ちのたびに何回でも送られます
- チェックなし:1つのメールアドレスにつき1回だけ送られます(2回目以降は送られません)

④ メールの内容を編集する
- 「メール送信」をクリックします。
- 「メールの編集」から、内容を確認します。
テンプレートのメールは英語になっているので、日本語に書き換えてください。
商品のブロックについて
メールには、商品を表示するブロックがすでに入っています。ここには、その方が決済しなかった商品が自動で表示されます。
- 例:PDF資料がカゴ落ちになった場合は、その商品名が表示されます
- このブロックは、ほかのメールにもドラッグして入れられます
内容を大きく変える必要はありません。必要なところだけ、あなたの言葉に書き換えましょう。
⑤ 流れを確認して保存する
テンプレートでは、「メール送信 → 1日待つ → 2通目を送信」という流れになっています。
必要に応じて通数や待つ時間を変えて、保存してください。
最後に、オートメーションをオンにすると配信が始まります。
メール&オートメーション一覧
キャンペーンメール
オートメーション
オートメーショントリガー(開封、クリック、購入、ステータス変更)
設定
非アクティブ検出の設定方法(反応のない連絡先を自動で配信停止)
システムメール
サークル(コミュニティ)返信通知メール(システムメールの編集)
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
