メールマーケティングのドメイン設定
メールマーケティングのドメイン設定
メルマガやステップメールを送るには、独自ドメインをDNSレコードで連動させる必要があります。
設定が終わると、あなたのドメインのメールアドレスからメールを送れるようになります。
- 推奨レンタルサーバー:ConoHaサーバーhttps://www.conoha.jp/wing
- ※Xサーバーは、以前はDNSレコードにアンダーバーが入力できず非推奨でしたが、2023年4月24日のアップデートで連動できるようになりました。
設定の流れ
- コネクティッドワンにドメインを追加する
- 表示されたDNSレコードを、レンタルサーバーに登録する
- 確認済みになるのを待つ
① ドメインを追加する
- 「メールと自動化」の「設定」をクリックします。
- 画面の中央にある「ドメインの追加」をクリックします。
- 取得した独自ドメインを入力して、送信します。
「ドメインの確認」の画面に切り替わり、登録するDNSレコードが表示されます。


② DNSレコードをレンタルサーバーに登録する
表示されたレコードを、ドメインを管理しているレンタルサーバーのDNS設定に登録します。
ここでは、ConoHaサーバーを例に説明します。
TXTレコードを登録する
- コネクティッドワンの画面で、TXTレコードの値をクリップボードにコピーします。
- ConoHaのDNS設定を開き、「編集」をクリックします。
- 一番下の「+」をクリックして、種類に「TXT」を選びます。
- 名称に「@」を入力します。【要確認:画面の表示に合わせてください】
- 値に、コピーしたものを貼り付けます。
- 「保存」をクリックします。

CNAMEレコードを登録する
CNAMEレコードは、名称と値の2つをコピーして登録します。
- コネクティッドワンの画面で、名称をクリップボードにコピーします。
- ConoHaのDNS設定で「+」をクリックし、種類に「CNAME」を選んで、名称に貼り付けます。
- コネクティッドワンの画面に戻り、今度は値をコピーします。
- ConoHaのCNAMEレコードの値の欄に貼り付けて、「保存」をクリックします。

③ 確認済みになるのを待つ
DNSレコードを登録したら、コネクティッドワンの画面に戻ります。
「確認済み」になれば設定完了です。
反映にはしばらく時間がかかります。すぐには確認済みにならないので、少し時間をあけてから画面を更新して確認してみましょう。
ポイント
- コピー&ペーストで登録しましょう。 手入力すると、1文字の間違いで認証できないことがあります。
- DNSの反映には時間がかかります。 登録してすぐに確認済みにならなくても、そのまま待ってください。
メール&オートメーション一覧
キャンペーンメール
オートメーション
オートメーショントリガー(開封、クリック、購入、ステータス変更)
設定
非アクティブ検出の設定方法(反応のない連絡先を自動で配信停止)
システムメール
サークル(コミュニティ)返信通知メール(システムメールの編集)
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
