ステップメールを作ろう!〜メールオートメーション概要〜
ステップメールを作ろう!〜メールオートメーション概要〜
オートメーションを使うと、ステップメール(登録した人に、順番に自動で届くメール)を作れます。
仕組みはとてもシンプルで、「メールを送る」→「待つ」を繰り返すだけです。
※メールアドレス1つで、1リストとカウントされます。同じメールアドレスが複数のリストに入っても、1つとして数えられます。

作る前に知っておきたいこと
ステップメールは、次の3つの組み合わせでできています。
要素 | 役割 |
|---|---|
トリガー | 自動化が始まるきっかけ(例:リストに登録されたとき) |
メール送信 | 送るメールの内容 |
遅延 | 次のメールまで待つ時間(例:24時間) |
① オートメーションを作る
- 「メールと自動化」から「オートメーション」を開きます。
- 新しいオートメーションを作り、名前を付けます(例:姿勢改善講座の秘訣)。
作成したオートメーションは一覧で管理でき、開封率やクリック率も確認できます。
② トリガーを設定する
トリガーは、ステップメールが始まるきっかけです。
- リスト:指定したリストに登録されたときに始まります
- タグ:指定したタグが付いたときに始まります
最初は「リスト」だけで設定するのがおすすめです。
お申し込みフォームなどからリストに登録されると、そのままステップメールが始まります。

③ メールと遅延を並べていく
1通目:登録直後の自動返信メール
- 「メール送信」を追加します。
- 内容を作ります(例:「ご登録いただきありがとうございました」)。
- お名前やメールアドレスは、自動で差し込まれます。
待機時間を入れる
- 「+」から「遅延」を追加します。
- 待つ時間を指定します(初期設定は24時間)。

あとはこの繰り返しです
メール送信(1通目)
↓
遅延(24時間)
↓
メール送信(2通目)
↓
遅延(24時間)
↓
メール送信(3通目)…
24時間の遅延を入れれば、毎日1通ずつ順番に届きます。これが一番基本的なステップメールの形です。

④ 最後をどうするか決める
ステップメールが終わったら、そこで「終了」にして大丈夫です。
もう少し丁寧に設計したい場合は、最後に次のような動作を入れられます。
- 別のリストに追加する:ステップメールを読み終えた人だけのリストを作れます
- リストから削除する:配信が完了した人を外して、今何人が受信中かを管理しやすくなります
- 別のオートメーションを始める:読み終えた人に、次のメッセージの流れを届けられます
リストを分けておくと管理しやすくなります
「登録直後のリスト」と「読み終わったあとのリスト」を分けておくと、あとからオートメーションを増やすときも設計しやすくなります。
⑤ 目標を設定する(おすすめ)
目標を設定しておくと、達成率を確認できます。
- 目標の例:最後のメールまで届いた/別のリストに追加された/タグが付いた 【要確認:目標に設定できる条件】
たとえば、最後のステップを目標にしておくと、「配信解除せずに最後まで読んでくれた人が何%か」が分かります。

⑥ 保存して、オンにする
- 設定が終わったら「保存」します。
- オートメーションは、最初はオフになっています。オンに切り替えると、自動配信が始まります。

ポイント
- まずは「トリガー(リスト)→ メール送信 → 遅延」の繰り返しだけ覚えましょう。 これだけでステップメールは作れます。
- リストを使い分けると、伝えたい相手に合わせたメールを届けられます。 同じメールアドレスが複数のリストに入っても1つとして数えられるので、リストは気軽に増やして大丈夫です。
- オンにする前に、自分のメールアドレスで一度テストしましょう。 差し込みのお名前や、リンクが正しく動くか確認できます。
メール&オートメーション一覧
キャンペーンメール
オートメーション
オートメーショントリガー(開封、クリック、購入、ステータス変更)
設定
非アクティブ検出の設定方法(反応のない連絡先を自動で配信停止)
システムメール
サークル(コミュニティ)返信通知メール(システムメールの編集)
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
