ブロックをスライダーで表示する方法(スライダーモード)

ブロックを「スライダーモード」にすると、複数のブロックを同じ場所に重ねて、横にスライドさせながら表示できます。
お客様の声、事例紹介、悩みのカードなど、たくさん並べると縦に長くなってしまう内容を、コンパクトに見せたいときに便利です。

① スライダーモードをオンにする

  1. スライダーにしたいブロックの左上にある「ブロック」をクリックします。
  2. 「コンテナ設定を編集」が開きます。下にスクロールして、「スライダーモード」をオンにします。

オンにすると、ブロックの下の中央にスライダー専用のメニューが表示されます。



② スライダーメニューの使い方

ボタン

できること

1・2・3…(数字)

スライドの番号です。クリックすると、そのスライドに切り替わって編集できます

新しいブロック(スライド)を追加します

複製(四角が重なったアイコン)

表示中のブロックを複製します

ゴミ箱

表示中のブロックを削除します

歯車

スライダーの設定(タブモード)を開きます

おすすめの作り方

1枚目のデザインを整えてから「複製」で増やし、文章や画像だけ差し替えると、デザインがそろったスライダーを早く作れます。


③ スライダーの動きを設定する(タブモード)

スライダーメニューの歯車をクリックすると、スライダーの設定画面が開きます。
※設定画面の上には「タブモード」と表示されますが、これがスライダーの設定画面です。
スライダーメニューの歯車をクリックすると、「タブモード」の設定が開きます。
矢印・バレット

  • 矢印を表示:左右に、スライドを切り替える矢印を表示します
  • 矢印の位置:矢印を置く場所を選びます(例:サイド)
  • バレットを表示:何枚目のスライドかを示す点(●○○)を表示します

動き方

  • アニメーション:切り替わるときの動きを選びます(例:スライド)
  • トランジションのイージング:動きのなめらかさを選びます(例:スムーズ)

自動で切り替える(オートスライド)

  • オートスライド:チェックを入れると、スライドが自動で切り替わります
  • オートスライド速度:切り替わる間隔です。1000ms=1秒です(5000msなら5秒ごと)
  • 自動再生の方向:切り替わる向きを選びます(例:順方向)
  • 自動再生の進行状況を表示:次に切り替わるまでの進み具合を表示します
  • モバイルで自動再生を無効にする:スマホで見たときは、自動で切り替わらないようにします
  • タブが非表示またはフォーカス時に一時停止:ほかのタブを見ているときなどに、自動再生を止めます

その他

  • キーボードナビゲーション:パソコンのキーボードの矢印キーで、スライドを切り替えられるようにします

スライダーモード
設定パネルの一番下からも、スライダーモードのオン・オフを切り替えられます。

④ 保存する

設定が終わったら、画面右上の「保存」をクリックして完了です。

ポイント

  • 文章が長いスライドは、オートスライドの間隔を長めにしましょう。 読み終わる前に切り替わってしまうのを防げます。
  • スマホでは「モバイルで自動再生を無効にする」がおすすめです。 読む速さに合わせて、自分でスライドできます。
  • 公開前に、プレビュー(目のアイコン)でパソコンとスマホの両方の動きを確認しましょう。





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更新日 19/09/2026

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