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フッターを活用してユーザーを誘導しよう!


フッター機能について

フッター機能について解説していきます。
フッターとは、ホームページやWebサイトの一番下に表示される共通エリアのことです。


フッターに設定した内容は、基本的にすべてのページに表示されます。
そのため、どのページから見ても案内したい情報やリンクを置く場所として活用できます。

フッターに表示される内容

フッターには、よく以下のような内容を入れます。


  • メニュー
  • 会社情報
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 利用規約
  • お問い合わせページ

ページごとに内容が変わる本文エリアとは違い、フッターはサイト全体で共通して表示されます。
そのため、どのページにも表示しておきたい情報をまとめておくのに便利です。



フッターの表示・非表示

テンプレートによっては、最初からフッターが設定されている場合があります。


フッターは、表示・非表示を切り替えることができます。
「表示」にするとフッターが表示され、「非表示」にするとページ下部から消えます。


LPなど、下部に共通メニューがあると不自然なページでは、非表示にすることもあります。
一方で、特定商取引法に基づく表記やプライバシーポリシーなどを表示したい場合は、フッターを表示しておくのがおすすめです。



フッターの活用例

フッターには、コールトゥアクションを入れることもできます。
たとえば、メールマガジン登録や無料体験登録など、どのページを見ている人にも案内したい導線を設置できます。
コネクティットワンでよく使う構成としては、以下のような形です。


  • CTA(コールトゥアクション)
  • メニュー
  • 規約ページへのリンク

サイト全体で共通して見せたい案内を入れておくことで、ユーザーが次の行動を取りやすくなります。


ブロックを追加・移動するときの注意点

フッターに入れたブロックは、すべてのページに表示されます。
そのため、間違えて動画や通常のコンテンツをフッター内に入れてしまうと、全ページの下部に同じ内容が表示されてしまいます。


もし「すべてのページに同じブロックが表示されている」という場合は、フッターエリアに入っていないか確認してみてください。
間違えてフッターに入れてしまった場合は、右側のブロック操作から「このブロックを上に移動」を選び、フッターの上に移動します。


そうすると、そのブロックはフッターではなく、特定のページ内のコンテンツとして表示されるようになります。





フッターは、すべてのページに共通して表示される下部エリアです。
メニューや規約ページ、会社情報、CTAなど、どのページにも表示したい情報を入れるのに適しています。


不要な場合は非表示にすることもできますが、ホームページ型のサイトでは活用する場面が多い機能です。
フッターに入れた内容は全ページに表示されるため、ブロックを追加・移動するときは、
フッター内に入っているかどうかを確認しながら設定してみてください。



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フッターを活用してユーザーを誘導しよう!

更新日 19/05/2026

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