グローバルカラムの設定
グローバルカラム(Global Column)
グローバルカラムを設定する
「グローバルカラム」にすると、1か所を変えるだけで、同じカラムを使っているほかのページにもすべて反映されます。
こんなときに
- 会員サイトのメニューなど、複数のページに同じ内容を入れたいとき
- 案内や動画など、何ページにも同じものを載せていて、変更のたびに全ページを直すのが大変なとき
通常のカラムとの違い
1つのページを直したとき | |
|---|---|
通常のカラム | そのページだけが変わる(ページごとに1つずつ直す必要がある) |
グローバルカラム | 同じグローバルカラムを使っているすべてのページが変わる |
① グローバルカラムを作る
- グローバルにしたいカラムの上のラベルをクリックして、カラムの設定を開きます。
- 「グローバルカラム」にチェックを入れます。
- 「現在のコンテンツで保存する」をクリックします。
- 名前を付けて保存します(例:会員メニュー、講座動画)。
これで、今のカラムの内容がグローバルカラムとして保存されます。

② ほかのページで使う
- 使いたいページで、グローバルカラムを入れたいカラムの設定を開きます。
- 「グローバルカラム」にチェックを入れます。
- 保存したグローバルカラムの中から、使いたいものを選びます。
これで、①で作った内容がそのページにも表示されます。
③ 内容を変更する
グローバルカラムを使っているページのどれか1つで内容を変えて保存すると、ほかのページにも自動で反映されます。
(例:1つのページでメニューの色を変える → 同じグローバルカラムを使っているすべてのページで色が変わる)
ポイント
- グローバルカラムは、カラム(列)ごとに保存されます。 1つのページに、複数のグローバルカラムを入れることもできます。
- 置いた場所の幅に合わせて表示されます。 幅の広いカラムに置いても狭いカラムに置いても、その幅に合わせて並びます。
- 会員サイトを作るときに特に便利です。 ブロックのテンプレートにある会員サイト向けのデザインをもとに作り、何ページにも共通するメニューなどをグローバルカラムにしておくと、あとからの変更がぐっと楽になります。
ページビルダー一覧
ブロックの表示設定(見る人・日時・国などで表示を切り替える)
更新日 19/09/2026
ありがとうございます
