ファネルをHPに連動させて顧客情報を統一
ファネルをHPに連動させて顧客情報を統一
一つの契約(プロジェクト)の中に、複数のファネルやWebサイトを作成できます。ファネルとホームページはそれぞれ独立して管理され、ドメインが分かれる場合は別サイトとして扱われます。プランによって作成できる数が異なります。
新しいプロジェクトを作成した場合は、そのプロジェクト単位で契約が必要です。基本的には、1つのプロジェクト内に複数のファネルやWebサイトを作成します。お試し中に作成したファネルやWebサイトは、別のプロジェクトへ引っ越しできます。
新しく作ったファネルは、最初はホームページとは独立した状態(ドメインが別々)です。
ファネルとホームページを別々に運用する場合は、それぞれに異なる独自ドメインを連携してください。ホームページと連動していないファネルは1ファネル1ドメインとなり、同じサブドメインで複数のファネルを運用することはできません。
ファネルをホームページの中に移すと、顧客情報が連動して、まとめて管理できるようになります。ドメインはホームページ側のみに設定し、同じホームページの中で複数のファネルを作成・利用できます。ファネルごと、各ページごとにURL(ドメイン以降)を設定してください。URLは長くしすぎず、公開後はリンク切れや検索エンジンのインデックスへの影響を避けるため、頻繁に変更しないことをおすすめします。
現在作成中のファネルをホームページのトップページとして使用する場合は、ファネルをホームページへ移動後、「ファネル→設定→ホームのページとして利用」を選択します。利用しないページは削除せず、非アクティブ(非公開)にしておくと安全です。
「連動」と「独立」の違い
顧客情報 | ドメイン | 向いているケース | |
|---|---|---|---|
ホームページと連動 | ホームページとファネルで共通になる | ホームページと同じ | 自分の事業のファネル(基本はこちら) |
独立 | ファネルごとに別々に管理される | ファネルごとに別 | 共同で行うプロジェクトなど、顧客情報や計測を分けたいとき |
連動させるメリット | |||
ファネルで集まったメールアドレスや連絡先が、ホームページ側と自動で同期されます。ネットショップなども連動するので、顧客情報がバラバラにならず、管理しやすくなります。 | |||
独立させるメリット | |||
ほかの人と共同で行うプロジェクトなど、顧客情報や計測をきちんと分けておきたいときに便利です。 |
ファネルが連動しているか確認する
ファネルの一覧で、ドメイン名が表示されている水色のファネルは、独立しているファネルです。

ファネルをホームページに移動する
- ファネルの一覧で、移動したいファネルの「…」をクリックします。
- 「ホームページに移動」をクリックします。【要確認:メニューの表記】
- 移動先のホームページを選びます。
- 注意書きを確認して、移動します。
移動が終わると、ホームページの中のファネルの一覧に表示されます。
※同じ方法で、別のプロジェクトのホームページに移動することもできます。

ご注意ください:連絡先とメッセージは移動されません
ファネルを移動すると、そのファネルで集めた連絡先とメッセージは、移動先に引き継がれません。
すでにファネルを公開していて、顧客情報がたまっている場合は、移動する前に必ずCSVファイルでエクスポートしておきましょう。
エクスポートは、「連絡先」または「メールリスト」の画面からできます。
ポイント
- これからファネルを作るなら、最初からホームページの中で作るのがおすすめです。 いろいろな機能と連動させやすく、あとから移動する手間もかかりません。
- 用途に合わせて使い分けましょう。 基本はホームページと連動させ、分けて管理したいファネルだけを独立させる、という使い方ができます。
ファネル一覧
ファネルの種類
更新日 04/10/2026
ありがとうございます
