ファネルのABテストでランディングページを最適化しよう!
ファネルのABテストでランディングページを最適化しよう!
ABテストでは、1つのステップにAとBの2つのページを用意して、どちらのほうが次のステップに進む人が多いかを比べられます。
LPだけでなく、チェックアウト(決済フォーム)やサンキューページでもABテストができます。
ABテストの仕組み
ファネルのURLは1つのままで、訪れた人が自動でAとBに振り分けられます。
それぞれのページから次のステップに何%が進んだかが計測されるので、どちらのページの反応がいいかがひと目で分かります。
テストの例
- LPの一番上のキャッチコピーだけを変えて、AとBを比べる

① ABテストを始める
- ABテストをしたいステップの「ABテスト」をクリックします。
- 「ページの複製」をクリックします。
今のページがまるごとコピーされて、AとBの2つのページができます。
(新しいページを作ってBにすることもできます)

② AとBのページを編集する
「バージョンを編集」から、AとBのページをそれぞれ編集できます。
編集画面の上をクリックすると、バージョンBにすぐ切り替えられます。
Bのページで、比べたい部分を変えて保存します。
③ テストを終わらせる
AとBの結果が出たら、反応がよかったほうのページだけを残します。方法は「自動」と「手動」の2つです。
自動で切り替える
- 「ABテストの設定」をクリックします。
- 訪問者の数を設定します(例:500人)。
設定した人数に達すると、反応のよかったほうのページだけが表示されるように、自動で切り替わります。
手動で切り替える
設定した人数までなかなか集まらない場合は、ある程度の人数が集まった時点で手動で切り替えましょう。
- 「手動」をクリックします。
- 反応がよかったほうのページを選んで、「はい」をクリックします。
選んだページだけが残り、ABテストが終わります。

小さなテストを繰り返すのが大切
ABテストは1回で終わりではありません。LP、チェックアウト、サンキューページなど、ステップごとに小さなテストを繰り返していくことで、
それぞれのコンバージョン率(成約率)が少しずつ上がっていきます。
その積み重ねで、オンライン講座などの販売の仕組みの精度が上がっていきます。
ポイント
- 一度に変えるのは1か所だけにしましょう。 キャッチコピー・画像・ボタンなどを一度にたくさん変えると、何が結果に効いたのかが分からなくなります。
- 人数が少ないうちは、判断を急がないようにしましょう。 数人の差では結果がたまたまの場合もあります。ある程度の人数が集まってから判断するのがおすすめです。
- まずはファネルの数字をしっかり見ることから。 ページのどこまで読まれたかなど、さらに細かく知りたい場合はヒートマップなどの専用ツールもあります。
ですが、最初はファネルビルダーで流れ全体の数字をつかむことに慣れていきましょう。
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更新日 19/09/2026
ありがとうございます
