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API連携について

APIとは、外部のシステムやプログラムから、あなたのサイトのデータを読み書きできる「接続口」です。


自社システム・基幹システム・配送ツール・AIなど、管理画面の外にあるツールとサイトをつなぐときの土台になります。


APIでできること


サイトの次のデータを、外部から確認・検索・作成・更新できます。


データ

できること

連絡先(CRM)

一覧・メール検索・作成・更新・削除(タグ・カスタム項目・購読リストの操作含む)

会員

一覧・メール検索・作成・更新・削除・SSO(自動ログインURLの発行)

会員グループ

一覧・作成・更新・削除

商品

一覧・作成・更新・削除(物販/デジタル/サービス/メンバーシップ、サブスク設定対応)

注文

一覧・詳細確認・更新(ステータス変更/配送業者・追跡番号の登録/顧客への通知メール送信)

フォーム送信

一覧・期間絞り込み

予約

一覧・期間/イベント絞り込み

メルマガ購読者リスト

一覧・作成・更新・削除(購読者数・開封率・クリック率の取得)

Webhook

登録・一覧・削除(下記参照)


Webhook(イベントの自動通知)


サイトで出来事が起きた瞬間に、指定したURLへ自動でデータを送る仕組みです。受け取れるイベントは7種類です。


  • 注文の作成・更新(order_created / order_updated)
  • 商品の作成・更新(product_created / product_updated)
  • フォーム送信(form_submitted)
  • 連絡先の更新(contact_updated)
  • 予約の作成(booking_created)


「注文が入ったら基幹システムへ流す」「フォーム送信を社内チャットに通知する」といったリアルタイム連携が組めます。


APIでできないこと


APIの守備範囲は「データの確認・更新」です。次の操作はAPIにはありません。


  • ❌ サイト・ページ・LPの制作、デザインの編集
  • ❌ ブログ記事の作成・投稿・編集
  • ❌ メルマガ本文の作成・配信
  • ❌ ファネル・オートメーションの作成・編集
  • ❌ 画像・動画などメディアのアップロード
  • ❌ 開封・クリックの「個人単位」の取得(取得できるのはリスト単位の開封率・クリック率までです)


これらはサイトの管理画面から操作してください。


APIキーの取得方法


  1. サイト管理画面を開く
  2. Website Settings(サイト設定)→ Applications(アプリケーション)→ API Key を開く
  3. 表示されたAPIキーをコピーする


⚠️** APIキーは「そのサイトの全データへの鍵」です。第三者に共有しないでください**。漏えいの疑いがある場合は、同じ画面からキーを再発行できます。
⚠️ APIキーはサイトごとに別物です。複数サイトを連携する場合は、サイトごとにキーを取得してください。



活用方法は3つ


方法

向いている方

案内場所

MCP連携

AI(Claude等)から話しかけて操作したい方

ヘルプ記事「MCP連携について

Zapier・Make

プログラムを書かずに他ツールと自動連携したい方

ヘルプ記事「Zapier連携」

API直接利用

自社システムと接続したい開発者の方

下記の開発者向け情報


開発者向け情報



リクエスト例:


curl -H "Authorization: Bearer あなたのAPIキー" https://あなたのサブドメイン.connected-one.world/api/site/contacts


詳細な仕様(全エンドポイント・パラメータ・レスポンス例)は、公式APIリファレンスをご覧ください。


https://websitebuilder.app-sources.com/


うまくいかない場合


  • 401エラー: APIキーが正しいか、Authorization: Bearer の形式になっているかを確認してください
  • リダイレクトが発生する: URLに www. が付いていないか確認してください
  • 解決しない場合は、エラー内容をそのままサポートまでお送りください

更新日 11/06/2026

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