分析機能の解説〜ダッシュボード&注文機能〜




分析機能の解説〜ダッシュボード&注文機能〜



ネットショップのダッシュボードと注文についての解説です。
売上の合計を見るだけでなく、**「1人のお客様がどれくらい購入してくださっているか」**まで分析できます。生涯顧客価値(LTV)が分かると、広告の予算やマーケティングの戦略が立てやすくなります。


ダッシュボードの見方

ネットショップの「ダッシュボード」を開くと、分析の数字が表示されます。
はじめて開いたときは、まだデータがないため何も表示されません。
期間の切り替え
「全期間」「今月」などを選んで、見たい期間の数字に切り替えられます。


売上

指定した期間の売上の合計です。全期間にすると、これまでの累計が分かります。


サブスクリプション

サブスク(継続課金)を販売している場合の数字です。

  • 現在の契約数
  • 新規で入った数
  • キャンセルされた数
  • 平均のサブスク料金:複数のプラン(1,000円・5,000円など)がある場合の、1件あたりの平均額

アップセル・ダウンセル

アップセル:ある商品を購入した方に、関連する商品や上位の商品をおすすめすること
ダウンセル:「価格が高い」と感じて購入しなかった方に、より手軽な商品をおすすめすること
アップセル・ダウンセルを設定している場合は、それぞれがどれくらい売上につながったかを確認できます。


トップパフォーマー

商品ごとの成績です。

  • 販売された個数
  • 売上高

どの商品がよく売れているかが分かります。期間を変えれば、その期間の売れ筋も確認できます。


トップユーザー

お客様ごとの購入金額と個数です。
(例:Aさんは13個購入していて、合計〇〇円)
誰がよく購入してくださっているか=ファンになってくださっている方が分かります。


ライフタイムバリュー(生涯顧客価値)

1人のお客様が、生涯でどれくらい購入してくださるかの金額です。
ここが分かると、「お客様1人を集めるのに、広告費をいくらまでかけられるか」を判断できます。マーケティングの戦略を立てるうえで、特に大切な数字なので、ぜひチェックしてください。

トップソース

どの媒体から売上が上がったかを確認できます。
トラッキングURLを作成して、広告やSNSの投稿に使うと、媒体別・キャンペーン別に計測できます。
(例:Facebook広告用、Instagram用など)\n


注文機能

「注文」では、注文の履歴を確認できます。
銀行振込の場合

  1. 注文された時点では「保留中」と表示されます。
  2. 入金を確認したら、「支払い済みとしてマーク」をクリックします。
  3. そのときに、「お支払いを確認しました」といったメールを送るかどうかを選べます。

Stripe・PayPal決済の場合
決済と連動しているので、自動的に「支払い済み」になります。
アーカイブ
処理が終わった注文は、アーカイブして整理できます。【要確認:アーカイブの操作と、どこから見られるか】

【画像:注文画面】


ポイント

  • 売上の合計だけでなく、「誰が」「どれくらい」買ってくださっているかを見ましょう。 ファンになってくださっている方が分かると、その方に向けた企画を考えられます。
  • ライフタイムバリューを把握してから、広告を始めましょう。 1人あたりの価値が分かっていれば、広告費をかけすぎる心配がありません。
  • 数字は見るだけでなく、改善につなげましょう。 売れている商品の見せ方をほかの商品にも応用する、反応のいい媒体に力を入れる、といった形で活かせます。



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更新日 20/09/2026

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