予約ウィジェットの追加方法
予約ウィジェットの追加方法
予約機能の設定をしたら、実際に各ページに入れていきます。ウィジェットから設置したい場所に追加しましょう。デザインも自由に変更が可能です。
※先に予約イベントの作成を済ませておいてください。→【予約機能の設定方法】
① ウィジェットを追加する
- 「ウィジェットを追加」をクリックします。
- 「予約」を選びます。
- 設置したい場所にドラッグして入れます。
入れた直後は「予約イベントを選択してください」と表示されます。設定から、事前に作成した予約イベントを選ぶと、内容が表示されます。

② レイアウトを選ぶ
「レイアウトの変更」から、デザインを選べます。
レイアウトの例 | 見え方 |
|---|---|
上に日時とイベントタイトル | 上にタイトルや場所・詳細が入り、下で日時を選びます |
左に日付と時間 | 左側で日時を選び、右側に詳細が表示されます |
おすすめは「左に日付と時間」があるレイアウトです。 人は左から見ることが多いので、先に日時が目に入ると予約されやすくなります。 | |
イベントの詳細は上のテキストに入れておき、下で日付と時間を選んでもらう形にすると、分かりやすくなります。 |

③ デザインを調整する
- 見出しのフォント
- 背景:ボックスやスタイリングの背景色を変えられます
- ラベルの編集:画面に表示される言葉を変えられます
ラベルは、分かりやすい言葉に変えましょう
たとえば「オペレーター」は日常であまり使わない言葉なので、「担当者」「サービス提供者」などに変えると、お客様に伝わりやすくなります。
④ ステップの設定
予約は、いくつかのステップに分かれて進みます。
サービスを選択
↓
担当者を選択
↓
日付と時間を選択
↓
詳細を入力
ステップごとに、表示される見出しやボタンの文字を設定できます。
(例:ボタンを「予約する」「受付する」などに変更)
※サービスや担当者が1つだけの場合は、最初の選択画面は表示されません。複数設定している場合に表示されます。
所要時間について
サービスごとに所要時間(30分・45分など)を設定しておくと、選んだ時間に合わせて自動で枠が入ります。
(例:30分のサービスで9時を選ぶと、9時〜9時半で予約されます)

⑤ 予約された方の情報を設定する
会員サイトに案内する場合
「顧客情報を作成する」にチェックを入れて、所属するグループを選びます。
この場合、予約する方にパスワードの設定が求められます。会員サイトに案内しない場合は、チェックを入れないでおきましょう。(お客様の手間が減ります)
メールにつなげる場合
- リスト:予約された方を追加するリストを選びます
- ダブルオプトイン:有効にするかどうかを選びます
- タグ:予約された方に付けるタグを設定します(例:お問い合わせ、〇〇セッション予約)
タグやリストを設定しておくと、メールのオートメーションで予約後の自動返信メールを送れます。

⑥ 保存して確認する
保存したら、プレビューで実際の画面を確認しましょう。
日時を選び、お名前・メールアドレスを入力するフォームが表示されれば設定完了です。
ご注意ください:決済は予約と同時にできません
予約と決済を同時に行うことはできません。有料のサービスの場合は、次のどちらかの流れにしてください。
- 予約 → 決済:予約を受け付けたあとに、決済フォームをお送りする
- 決済 → 予約:決済が完了した方に、日時を選んでいただく
使い方の例
- 個別セッション・カウンセリングの予約
- 施術やレッスンの予約
- グループ講座の受付
- イベントの申し込み
予約機能一覧
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
