チェックアウトフォーム設定(決済フォーム)
チェックアウトフォーム設定(決済フォーム)
チェックアウトというのは、決済が連動したフォームです。こちらにネットショップで設定した商品を連動させて販売ができます。柔軟な設定やデザインができるのが特徴で、CV(コンバージョン)率を上げていきます。
設定できる決済の形
- 1回払い
- 分割払い
- 複数の商品を組み合わせた販売
- サブスクリプション(毎月の自動課金)
設置方法
- 「ウィジェットを追加」から「チェックアウト」を選びます。
- 設置したい場所にドラッグして入れます。
ページの中だけでなく、ポップアップの中にも設置できます。 どこにでも置けるのが特徴です。
設置したフォームをクリックすると、左側に設定のメニューが表示されます。設定は次の3つです。
商品 … 販売する商品を選ぶ
編集スタイル … デザインを整える
設定 … 購入後の動きを決める

① 商品
商品を追加する
「商品を編集」から、ネットショップで登録した商品を選びます。複数の商品をまとめて設置することもできます。
- 商品画像は、ネットショップで設定していれば表示されます(表示しない設定も可能)
- 税の設定をしていれば、内税が自動で計算され、合計金額が表示されます
お客様に選んでもらう
複数の商品を入れている場合、「お客様が選択できる」にチェックを入れると、購入する方が自分で商品を選べます。
数量を選べるようにする
チェックを入れると、お客様が数量を選べます。
プロモーションコード
ディスカウントコードを発行していれば、お客様が入力すると自動で割引が反映されます。
オーダーバンプ(抱き合わせ販売)
チェックアウトの中に、別の商品のご案内を表示できます。タイトル・説明・画像を設定し、追加したい商品を選びます。「ついでにいかがですか」という形でおすすめできます。
パスワードの設定について
サブスクや分割払いの商品、グループを設定している商品を入れると、パスワードの設定欄が自動で表示されます(会員グループに入るため)。
ログイン済みの方の場合は、情報が自動で入力されます。

② 編集スタイル
1ステップ / 2ステップ
内容 | |
|---|---|
1ステップ | 1つの画面で、顧客情報と支払い情報をまとめて入力します |
2ステップ | 先に顧客情報を入力し、次の画面で支払い情報を入力します |
2ステップのメリット | |
先に顧客情報が登録されるので、支払いまで進まなかった方にもフォローのメールを送れます。 |
そのほかのデザイン設定
- 支払い方法:複数ある場合は、お客様が選べます
- 注文概要の位置:横に並べるか、下に表示する(縦長)かを選べます
- 見出しの変更:「お客様の情報」「配送先住所」「請求先住所」などの文言を変えられます
- チェックアウトラッパー:フォーム全体の背景のデザイン
- 注文概要のデザイン:色などを変えられます
- ボタン:次のステップのボタン、決済完了のボタンの文言を設定できます(例:「申し込みを完了する」)。ボタンを全幅に広げることもできます
- 信頼バッジ:フォームの一番下に、セキュリティの保証などのバッジを表示できます
- キャンペーン価格:ネットショップでキャンペーン価格を設定していれば、通常価格と一緒に表示されます

③ 設定
「ありがとうございます」(購入後の行き先)
購入後にどのページへ進むかを設定します。必ず設定しましょう。
設定していないと、決済後に画面が一瞬変わるだけで、購入できたかどうか分からない方が出てしまいます。「お申し込みありがとうございました」のページを作って、リンクを設定してください。
ファネルで使っている場合は、アップセルのページへ誘導することもできます。
顧客登録を有効にする
チェックを入れると、サブスク以外の商品でもパスワードの設定欄が表示されます。
住所を要求しない
デジタル商品など、住所が不要な場合はチェックを入れましょう。入力項目が減り、お客様の手間が減ります。
リスト
購入した方を追加するリストを選びます。リストに入れておくと、オートメーションで「お申し込みありがとうございました」のメールを自動で送れます。
ダブルオプトイン
メール配信の登録時に、確認メールのリンクをクリックしてもらう設定です。しっかり同意を取りたい方は有効にしましょう。特にこだわりがなければ、そのままでかまいません。
タグ
購入した方に付けるタグを設定します。CRMで分かりやすくなり、オートメーションのきっかけにもできます。
フィールドカスタマイズ(入力項目の調整)
フォームに表示する項目を選べます。
- 不要な項目のチェックを外す(例:請求先住所で、市区町村・郵便番号・国を外して、住所だけにする)
- 「追加項目」から、自分で項目を増やす(テキスト・電話番号など)
- 項目の並び順を変える
- 薄く表示される案内文(プレースホルダー)を設定する
※ご注意:「住所を要求しない」にチェックを入れている状態で、追加項目として住所を作っても、そのデータは同期されません。住所が必要な場合は、チェックを外して正規の項目を使ってください。

ポイント
- 入力項目は少ないほど、購入されやすくなります。 必要のない項目は外しましょう。
- デザインを整えることも大切です。 見やすいフォームは、安心して入力してもらえます。
- ABテストで試しましょう。 1ステップと2ステップ、ボタンの文言など、いろいろなパターンを試して、あなたに合った形を見つけてください。
ウィジェット一覧
更新日 20/09/2026
ありがとうございます
