> ## Knowledge Base Index
> Fetch the complete knowledge base index at: https://con-one.crisp.help/sitemap.xml
> Use this file to discover available pages before exploring further.
> Pure-Markdown content can be obtained by appending a '.md' suffix to the content URLs listed in the sitemap (without the trailing slash).

# Q.ドメインのDNS設定をちゃんとしたけどSSL通信が反映されません。

独自ドメインのDNSを設定し、サイトも表示されている。
それなのに、いつまでたっても `https://` にならない（「保護されていない通信」と出る）。

この場合は、ブラウザから一度アクセスすると、SSL証明書の発行が始まることがあります。
次の3ステップをお試しください。

## まず確認：DNSは正しく設定されていますか？
次の2つが設定されていれば、DNSは正しくつながっています。

| タイプ | 名前（ホスト） | 値 |
| ---- | ---- | ---- |
| A | `@`（または空欄） | `34.202.63.170` |
| CNAME | `www` | ご自身のドメイン |

設定を確認するには、[DNS Lookup](https://develop.tools/dns-lookup/) などのサービスが使えます。

## STEP 1　シークレットウィンドウを開く
いつものウィンドウではなく、シークレットウィンドウを開きます。

* Mac：`⌘` + `Shift` + `N`
* Windows：`Ctrl` + `Shift` + `N`

![STEP 1 シークレットウィンドウを開く](https://pub-a6400a56eb89455da4e560e8dc7c6e8d.r2.dev/help/ssl-trigger/ssl-step1.png)

## STEP 2　http:// でドメインを開く
アドレス欄に、`https://` ではなく **`http://`****（s** **を付けない）** から入力して開きます。

例：`http://example.com`

![STEP 2 http:// でドメインを開く](https://pub-a6400a56eb89455da4e560e8dc7c6e8d.r2.dev/help/ssl-trigger/ssl-step2.png)

## STEP 3　30分〜1時間待って、もう一度開く
30分〜1時間ほど待ってから、もう一度シークレットウィンドウで `http://` から開きます。
アドレス欄に鍵マークが付いて `https://` に切り替われば完了です。

![STEP 3 30分〜1時間待って、もう一度開く](https://pub-a6400a56eb89455da4e560e8dc7c6e8d.r2.dev/help/ssl-trigger/ssl-step3.png)

## それでも https にならないときは
ドメイン名を添えて、チャットサポートからお問い合わせください。