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# MCP連携について

AI（Claude など）にチャットで話しかけるだけで、あなたのサイトのデータを確認・操作できる無料の連携ツール「connectedone-mcp」をご用意しています。

このページでは、**MCP連携で「できること」「できないこと」と、設定方法をご案内**します。

## できること

サイトに溜まったデータの「確認・検索・作成・更新」が、話しかけるだけでできます。

### 連絡先（CRM）

* 連絡先の一覧表示・期間での絞り込み・メールアドレスでの検索
* 新規登録、情報の更新（電話番号・住所・メモなど）
* タグ付け・タグの整理（「セミナー参加」「見込み客」など）
* CRMのカスタム項目の読み書き
* メルマガ購読リストへの追加・解除

> 例：「昨日フォームから入った人に『資料請求』タグを付けて」

### 商品（オンラインショップ）

* 商品の新規作成・更新・削除（物販／デジタル商品／サービス／メンバーシップの4タイプ対応）
* 価格・セール価格・在庫数・SKUの設定、色やサイズなどのバリエーション設定
* サブスクリプション（定期課金）商品の設定（週次・月次、課金回数）
* 商品説明の書き換え、ストアでの表示／非表示の切り替え
* 商品カテゴリの確認

> 例：「『オンライン講座ベーシック』という月額サブスク商品を作って」「商品Aの在庫を50に更新して」

### 注文

* 注文の一覧表示・期間での絞り込み・詳細確認（購入商品・金額・支払い状況・配送先）
* 注文ステータスの変更（保留 → 発送済み → 完了 など）
* 発送情報の登録：配送業者・追跡番号・追跡URL
* お客様への通知メールの自動送信（発送通知に追跡番号を載せて送れます）
* デジタル商品・メンバーシップを含む注文を「完了」にすると、お客様へアクセス用メール（納品メール）が自動送信されます
* 支払い済みの記録・取引IDの登録

> 例：「注文#1234を発送済みにして、ヤマト運輸の追跡番号XXXXを登録して、お客様に通知して」
> → ステータス変更・追跡番号の登録・発送メールの送信までが、この一言で完了します。

### 会員・会員グループ

* 会員の一覧表示（グループでの絞り込み）・メールアドレスでの検索
* 会員の新規登録（パスワード設定メールを自動送信）・情報更新
* 会員グループの作成・変更・所属の入れ替え
* 自動ログインURLの発行（SSO）：すでに自社の仕組みでログイン済みのお客様を、再ログインなしで会員エリアへ案内できます

> 例：「tanaka@example.com さんをVIP会員グループに移動して」

### フォーム送信・予約

* フォーム送信データ（お問い合わせ・申し込みなど）の一覧表示・期間での絞り込み
* 予約データの一覧表示（期間・イベントでの絞り込み）、回答内容の確認

> 例：「先週のフォーム送信を全部見せて」「来週の予約を一覧して」

### メルマガ購読者リスト

* 購読者リストの一覧・作成・名前変更・削除
* リストごとの購読者数・開封率・クリック率の確認

> 例：「メルマガリストごとの購読者数と開封率を表にして」

### Webhook（外部システムへの自動通知）

* 「注文が入った」「フォームが送信された」「予約が入った」などの瞬間に、指定したURLへ自動通知する設定の登録・削除
* Zapier・Make・自社システムなどとのリアルタイム連携の入り口になります

### データ分析（応用）

取り寄せたデータをAIがその場で集計するので、管理画面にはない切り口の分析ができます。

* 顧客ごとの累計購入額（LTV）の集計・ランキング
* リピーターの分析（2回以上購入した人数・リピート率・購入間隔）
* 売れ筋商品の集計、期間ごとの売上比較
* メルマガリストごとの開封率・クリック率の比較
* 集計結果は表やグラフの形で出せます

> 例：「全注文を顧客ごとに集計して、累計購入額トップ20を出して」「リピーターの人数と平均LTVを出して」

※ 注文件数が多いサイトでは、集計に少し時間がかかることがあります。

## できないこと

このMCP連携の守備範囲は「データの確認・更新」です。「制作」や「配信」はできません。

* ❌ サイト・ページ・LPの制作、デザインの編集
* ❌ ブログ記事の作成・投稿・編集（AIによる自動作成を含む）
* ❌ メルマガ本文の作成・配信（購読者リストの管理はできますが、メールを書いて送ることはできません）
* ❌ ファネル・オートメーションの作成・編集
* ❌ 画像・動画などメディアのアップロード
* ❌ 開封・クリックの「個人単位」の確認（確認できるのはリスト単位の開封率・クリック率までです）

これらは引き続き、サイトの管理画面から操作してください。

## ご利用に必要なもの

* MCP対応のAIツール（Claude Desktop／Claude Code／Cursor／Codex など）
* お使いのパソコンに Node.js（無料・設定手順内でご案内します）
* サイトのAPIキー（サイト管理画面 → Website Settings → Applications → API Key）

## 設定方法

下記のページに、上から順に進めるだけの手順をまとめています（約10分・専門知識は不要です）。

リンクをチャットに貼り付けて、下記を指示してください。

「コネクティッドワンのMCP連携をします。手順を教えてください」
https://github.com/hiromu1126t-dotcom/connectedone-mcp



複数サイトを管理している場合のまとめ方も、同じページ内でご案内しています。

自分で作成をする場合は、[API連携のページ](https://con-one.crisp.help/ja/article/api-11dqiwy/)をご確認ください。

## 安心してお使いいただくために

* 連携ツールは無料です
* データのやりとりは「あなたのパソコン」と「あなたのサイト」の間だけで行われ、外部のサーバーを経由しません
* 「AIにデータを見せたいけれど、変更はさせたくない」という方向けに、閲覧専用で使える読み取り専用モードがあります（設定方法は上記ページ内）
* APIキーはサイトの全データにアクセスできる鍵です。第三者と共有しないでください

## うまくいかない場合

設定の途中でエラーが表示された場合は、エラー文に解決方法が案内されます。それでも解決しない場合は、表示されたエラー文をそのままサポートまでお送りください。
